米が炊けるまでの話
白湯と母乳

11月18日(日)、ザ・森東の夜です。

 

 

最近の1日は、白湯で始まり白湯で終わります。なんだか落ち着くのです。

特に夜は白湯を飲むことで、とても寝つきが良いのです。

 

 

先日、布団に入ったあとでM-1グランプリの決勝進出者が決まったことを思い出しました。

結果が気になり、Twitterを開きます。

公式サイトよりTwitterで検索する方が、つぶやく人の感情がセットなので面白いのです。

 

 

さらば青春の光。私はこのコンビが好きで応援していました。

毎年常にいいところまで残る実力者です。

そして自分たちで会社を立ち上げた、所謂フリーランス芸人でもあります。

 

 

祈るような気持ちでしたが、残念ながらさらばは準決勝敗退との事でした。

あとは敗者復活戦からの勝ち上がりに期待、という事になります。

 

 

さらばの漫才をユーチューブで検索し、ネタを一本見てから眠ろうと再生ボタンを押しました。

約3分のネタですが、私はオチを知る事なく朝を迎えました。これが、白湯の効用ですね。

 

 

今日は、姉の家に先日産まれたばかりの赤ん坊を見に行ってきました。

新宿でスフレを買い、渋谷でたこ焼きを買い、溝の口でみかんを買い、バスに乗る事5分。

マンションの前に着きました。

 

 

先週は部屋の番号を間違えてしまったので、今回は慎重に。

スマホにメモしておいた番号をプッシュ。これで間違いようがありません。

ところが、

 

 

「あー、どちら様でしょうか?」

 

 

オートロックの音声の穴から、聞いたこともない男性の声が聞こえます。

今度はマンションごと間違えたようです。

あちらからしたら、見たこともない長髪のヒゲが映ってるわけですから、

大変申し訳ないことをしました。

 

 

「あなた、いつになったら間違えずに来れるのかしらね」

 

 

玄関先でそういう姉のお腹は先週はぽっこりしてましたが、今週はシュッとしています。

そりゃそうだ。リビングに向かうと、赤ん坊(タロちゃん)と初対面を果たしました。

 

 

「まだ産まれて100時間くらいしか経ってないんだよなぁ。どんな感じかね?」

 

「最高でバブよ」

 

 

とはさすがに返ってきませんが、気持ちよさそうにスヤスヤ寝ていました。

 

 

「寝つきがいいのよ。とても助かるの」

 

「白湯でも飲んだのかい?」

 

「いや、母乳でしょ」

 

 

しゃぶしゃぶをご馳走になってきたので、今日は米は炊いておりません。

 

 

おやすみ日本

 

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