米が炊けるまでの話
馬鹿になれ

2月13日(木)、宇宙マイクロ波背景放射の夜です。

 

 

先日風邪を引いた。

 

 

最近コロナウィルスだとかインフルエンザが流行っているので

普段よりうがい手洗いをきちんとするようになり、ほぼ自炊で野菜中心の生活にし、

どんなに夜遅くになっても湯を浴びて体を温めてからふとんに入るようにした。

そうして風邪を引いたものだからここ数週間の私の立つ瀬がない。

予習や復習をするようになったら点数が下がったようなもんだ。

 

 

体温計がないので熱が何度あったのかは知らないが、

身体がふつふつと火照っているのがわかるし、その隙間を埋めるようにもれなく悪寒もする。

鼻水も出れば頭も痛いし食欲もなければ関節も痛い。頑張れば吐けそうな胃の不快感に充血した目。

100点満点の風邪である。

 

 

これを迅速に0点にするべく私は煮込みうどんを作ることに。

ただとにかく食欲がないのですこしでも食欲を上げなければならない。

駅ビルの菊屋で「これに煮込みうどんが入ってたら美味しそうだなぁ」というようなどんぶりを

わざわざ600円出して用意した。

 

 

一食分の計算は置いといて

長ネギ、キムチ、豚肉、たまご、えのき、豆腐、本つゆ、うどんで1000円、

なんちゃらイーエックス(かぜぐすり)で1980円。

どんぶり代も合わせて約3600円で100点の風邪に挑むことに。

 

 

結果は翌朝に出た。私というかイブプロフェンの勝利である。

 

 

さあこれからどうしよう。ぶり返さないようにしなくてはならない。

最初にも書いたがこの風邪は普段よりうがい手洗いをきちんとするようになり、

ほぼ自炊で野菜中心の生活にし、どんなに夜遅くになっても湯を浴びて体を温めてからふとんに入るようにして、

引いたのである。

 

 

だからって真逆のことをやってやろうなんて思うようになったら私もいよいよ馬鹿である。

 

 

だが馬鹿は風邪を引かないというから、試す価値はあるのかもしれない。

 

 

 

 

おやすみ日本

 

 

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