米が炊けるまでの話
気付け役

3月9日(月)、芦名星の夜です。

 

 

一週間ほど前にろくでもない夢を見た。

それをまだ日に一回以上、発作のように思い出しては頭を抱える日中を過ごしている。

 

ありきたりだが人に話すと楽になるのかしら、なんてふと思うのだけれど、

仮にこの夢の話を聞く立場であったとしたら、あまりの気持ち悪さにきっとビンタしてしまうだろう。

 

そうなると最悪ビンタされても構わない人間に話す、ということになる。

そしてこれがエスカレートすると誰にビンタされたいか、ということになり、

最終的にはもはや誰に絞め落とされたいか、ということになる。

ここまで考えたらもう逆に楽しくなってきて、私はすっかり落ち着きを取り戻すことができる。

 

 

ろくでもないやつだな!と聞こえてくるが、

今のところこの夢に対する最適な対処法であることは間違いない。

 

 

 

 

おやすみ日本

新夜便 comments(0) -
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>