米が炊けるまでの話
カーテンのポテンシャル

3月10日(火)、4レターコードの夜です。

 

 

 

ずいぶん前にアメリカンスピリットでカーテンを焦がし、蚊がちょうど通過できるほどの穴が空いた。

そのままでは格好が悪いし血も吸われかねないので、ちょうどその穴が隠れるほどのブローチをそこに付けて数年経つ。

 

 

先日気分転換に部屋のレイアウトを変えたところ、なんだか模様替えもしたくなってきた。

模様替えといえば真っ先に浮かぶのがカーテンである。

私の部屋は至ってシンプルなので、カーテンくらい柄物にしようかと思っている。

 

 

 

ただ、これは本当はもう少しちゃんとした意図というか淡い期待の上での試みであって。

それはカーテンを柄物にした途端、その魅力に取り憑かれて今度は一切合切柄物に切り替えたくなるような

心の変化が起きやしないだろうか、ということだ。

 

 

ようするに彼氏色に染まる女の子の気持ちを体験してみたいのだが、

この試みはそこにかすりもしない事を知ってはいる。

 

 

 

おやすみ日本

 

 

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